●diary● Yukaの子育て日記
子どもたちとのフツーの日常をつづってます。

2008年10月23日

スリングでランチ@西荻窪


以前、ルナスリングをご購入いただいたSさん。お近くまでいらっしゃるということで地元のアジアごはん「ぷあん」でいっしょにランチいたしました。ここ、2階への階段がけっこう急なんですが、スリングならすいすい〜です!

ずいぶん大きくなられたはるちゃん! むちむちすべすべで、ほんっとにかわいいです。
生後6ヶ月くらいになると、大きくなってスリングから足を出したいけど、どうしたらいいのかしら? とよく聞かれます。
足だしだっこは、あかちゃんの膝裏から脇下まで、背中部分をぐるっとスリングで覆うのですが、
まずは、ママのカラダに抱っこちゃん人形の要領で足をがばっと開いて抱っこしましょう。(そのときスリングはあかちゃんの背中部分でぶらぶらしていて大丈夫です。)

そして、スリングを膝裏から脇下までずずずっと伸ばしてあげましょう。
膝裏のクッションのためにも、少しスリングの端をくるくるしてもいいです。
それと1点注意が。お尻→膝の「太ももライン」が必ずあがっている事。
ここが下がっていると、ずるずるとスリングからずり落ちる危険性もあるので気をつけてくださいね!


すっぽり上手におさまってるはるちゃんです

2008年10月15日

モーハウスでスリング講習会@青山


本日はモーハウス青山店での講習会でした。
いつもキャンセル待ちいただくほどの人気講座ということで、本当にありがたいことです。

今回は初めての個別レッスン。細かく説明することができて、何度かご自分でもやっていただくことができたので、とっても中身の濃いレッスンだったと思います。

受講者の方から、「こんなにラクだったんですね〜」 「コツを教えてもらえたので、すっと入れられるようになりました!」 「す、すごい!!感動しました!」などなど、ちょっと照れくさくなるほどの喜びのコメントをちょうだいし、うれしくなっちゃいました。ありがとうございます!!

当日はリングタイプ、リングなしタイプそれぞれご持参いただいての講習でしたが、やはり、リングタイプは布選びが大切!ですね。ごわごわした素材だと引っ張れないし、つるつるすぎても、滑ってずり落ちてきてしまうのです。デザインだけで決めないで、使っているお友達の意見も参考にして選んでくださいね。

一方、リングなしタイプは少し大きめでお使いの方が多いです。こちらが装着してあげると、「えっ!こんなに高い位置で密着するんですね〜、すっごいラクです!」とおっしゃいます。
簡単ですからぜひ少し縫い縮めてつかってくださいね。
格段にらくちんになりますよ。

「あかちゃん苦しくないですか」というのもよくある質問ですけれど、それもだいじょうぶです!お腹のなかの姿勢に近いスリングの中の赤ちゃん。むしろとっても落ち着いて、よく寝てくれるんですよ!


リングタイプは慣れるまでがちょっと大変!
ときどき、布とリングの相性が悪く、
引っ張れないものもあるんです



お客様のあかちゃん生後3週間を抱っこ〜
もう幸せです!



2008年9月23日

東京おもちゃ美術館@四谷


オリンピック以来、すっかり体育会系!な我家。
今日は陸上の朝原選手のラストランとなるスーパー陸上を観にいこう!と思っていたら、なんとチケット完売。

がっかりしていたところへ友人からお誘いの電話が。
いっしょに四谷の東京おもちゃ美術館へ行ってきました。
今年の春にオープンしたこの美術館。19年3月に閉校になった旧四谷第四小学校をリノベーションしています。

円柱のあるエントランス、木枠の窓枠、ゆとりのある広々とした階段。手すりの曲線・・・簡素だけど優雅でほっとする空間。
気になって調べてみると、この建物、昭和10年にドイツの小学校をモデルに設計されたものだとか。

当初、取り壊し予定だった計画を、地元の方々の熱意で保存が決まり、
「子どもたちの集まる場所に!」という願いのもと、このおもちゃ美術館の誘致が決まったのだそうです。
この美術館の素敵な空気の理由がわかったように思いました。

「美術館」ではありますが、子どもがじかに触って、子どもたちの感性を呼び起こしてくれるような、そんな木のおもちゃがたくさんあります。
うちの子たちは投扇興を教わったり、お茶室でお茶をいただいたりしてとても楽しんでいました。(イベントはHPをご覧ください)

小学生〜あかちゃんまで(オトナも)それぞれに楽しめる内容ですから、ぜひ遊びに行って見てくださいね。

休憩室が元理科室!というのも、オトナにはノスタルジックです。

ちなみに最寄の四谷三丁目駅(丸の内線)すぐ近くには消防博物館もあるので、そっちをはしごしてもいいかもしれません





投扇興ってお座敷あそびと思っていたら
実は江戸時代の庶民の遊びなんだそうです
(画像は美術館HPから)


2008年8月31日

ときめき!


北京オリンピックが閉幕しました。
打ち明けますと私、体操の冨田選手のファンなのです。
静謐な美しい演技、寡黙だけれど温かい人柄。
サムライというか、心技体そろって男前な方で、
こんな日本男児がまだいたのか・・・と心洗われるような選手です。

それで、帰国便にあわせ、空港まで娘と花束を持ってお出迎えに行きました。
手書きのメッセージボードと折り紙でつくった金メダルを用意。
こんなことをしたのは人生でも初めて。かなりためらいもありましたが、個人総合、吊り輪でのアクシデントからの追い上げ。とにかく拍手で帰国をお迎えしたい、という気持ちで行ってまいりました。

待つこと1時間。選手達がゲートをでてきました。
娘は、所属会社のスタッフの方といっしょに花束を渡し、握手。
「とみたせんしゅがしっかりにぎってくれたから、私もぎゅっとにぎりかえしたの。にこっとわらって、”ありがとうございます”といってくれたよ」
娘、余裕です。胸に輝く銀メダルもばっちり見たとのこと。
そのあと、鹿島選手にも頭をなでてもらった娘。
「これで運動会はばっちり!」ととてもうれしそうでした。

いっぽう少し離れた場所にいた私。もう無理かなと思っていたら、スタッフの方が冨田選手に「お母さんも!」と声をかけてくださり(お母さんというのが泣けるんだけど)
戻ってきてくださって握手。
ふんわりと大切に握手させていただきました。
冨田選手の手、天然酵母のパン?のような感触でした。厚みがあって、皮がしっかりしていて、でもしっとりしていて。

冨田選手、現役を続けられるようです。
テレビのない我家。(オリンピックは帰省先で観戦)
子どもたちと、「競技会で本物の演技をぜひ見てみたいね!」と話しています。

母になってもときめきって大切ですね☆
そして、最後まであきらめないこと、戦う相手は自分自身だということ、多くのことを教わったオリンピックでした。



顔は似てないけど、
腕の筋肉にリアリティ?



おそろいのTシャツまで
着せていただきました。


2008年6月31日

スリング 物撮り


ナチュラル系子育て誌tocotoco編集部から、ルナスリングの掲載というお話をいただき、急ぎ友人Mさんのスタジオで撮影をしてきました。
Mさんとは産院仲間でもあり、保育園もおなじ。やさしいまなざしの中に凛とした強さをあわせもつ、素敵な方です。

そんなMさんにていねいにアイロンをかけてもらい、ウォルドルフ人形をかわいくスタイリング。パートナーH氏の撮影は静かに進みます。

「リングなしスリングの形状がよくわかるように〜」という編集部のイメージを実際の形にしていくのはなかなか難しい作業です。
もっとこうしてみたら? など次々と手が動いて、タグの位置、人形の傾き加減など微調整していきます。そして、バチッとポジションが決まる瞬間。う〜ん・・・職人の世界です。

撮影のあとは、お二人とシゴトのいろいろについて(目指す方向とか)雑談。自分に無理をしないで、消費社会のあり方や商業主義的なものと程よい距離を保ちながら、仕事をする。これはけっこう難しいことです。
良い物を良心的な価格で。 自分のスタイルを守りつつ、もっと喜んでいただけるように、「伝える努力」というのも必要だと実感。

それにしてもプロのお仕事はさすが!です。
HP制作やリーフレットなどプロの力を借りて、「伝える、伝わる」ということをもっと考えていかなくては。





粛々と進む撮影


チノクロス 柔らかい生地の雰囲気が
お伝えできるのでは!


2008年6月9日
娘の小学校で茶話会

去年、保育園で父母会長を引き受けちゃった私でしたが、今年は娘の小学校で初めてのクラス委員です。

第一弾として、茶話会という懇談会をやったのですが、「せっかくやるなら楽しめる企画を♪」とストレッチを教えているというSくんのお母さんにお願いして、ペアストレッチングを。

そしてお茶はハーブの勉強をしているKさんのオリジナルブレンド「美しい肌のために」「女性として輝くために」の2種。サンフランシスコのオーガニックのものだからか、香りがすばらしくて、いままでに味わったことのない爽やかで、深みのある味わい!
クッキーも有志のみんなで焼いてみました。

そうそう、お母さんたちに書いてもらった「マイブーム」を切り張りして自己紹介のような資料をつくってみました。
というのも、ついつい「子どもの話題になりがち」な私たち母親。しらずしらずのうちに「自分」を語ることが少なくなっているのはちょっと淋しいなぁと。。。
着物、コスメ、お菓子にタカラヅカ!でてくるでてくる〜
早速、着付け歴5年!という方をつかまえて情報交換!

PTAとか、役員なんていうと、消極的な人が多いと聞きます。でも、役員のシゴトだってちょっと工夫すればけっこうイロイロできるんですよね☆ 発想を転換して、自分たちも楽しんじゃうくらいの企画をたててしまうと、ほんと楽しいし、充実感あります! どんなことでもクリエイティブにいきたいもんです〜



肩甲骨のまわりをほぐす〜

美しい肌のためにというハーブティ


2008年5月29日
スリング講習会@モーハウス青山ショップ

多数のお申し込みをいただき、午前、午後の二回にわけておこなったスリング講習会。
あいにくの雨の中にもかかわらず、お休みされる方もなく感謝のきもちでいっぱいです。

スリングのえらび方、使い方のポイントについて次々に説明していきますが、ついついあれもこれも〜と欲張ってしまって、しかも個別のレッスンも細かく・・・となると、かなりの時間オーバーになってしまいました。
モーハウススタッフさんたちにたんぽぽコーヒーをいれてもらって、すっかりリラックス。このあたたかい接客。スタッフがみな子持ちのママということで、目線がおなじだというなんともいえない空気がステキなのです。

参加者の方にルナスリングを試着していただくと、フィット感と簡単さに驚かれます。 今回も9名中4人の方にお買い上げいただきました。
使い方など、写メールで送っていただくと細かくアドバイス差し上げられるので、遠方の方もご安心くださいね。



お持ちのスリングはかなり長さがながめでした。
「短いサイズだとラクですね〜」
やはりリングなしタイプはサイズ選びが肝です。




2008年5月1日
カップルでスリング

メーデーでお休みだったのでしょうか、ご夫婦でスリングを使いたい!とご訪問いただきました。

ママは160センチ細身でXXS。
そして、パパは168センチくらいでしょうか、おなじくXXSでいけました。

リングなしスリングは調節ができない→夫婦でいっしょに使えない!
→もったいない〜と思われてる方、多いと思います。
でもでも、けっこういっしょに使えちゃいます。

男性は胸のふくらみがないぶん、短めでいけるんですよ。

お子様は4ヶ月になったばかりでしたが、かなりしっかりされていたので足だし、カンガルー、ゆりかご(横)抱きといろいろなバージョンで練習してみました。2人ともなかなか器用で上手!あっという間にマスター。
あかちゃんもごきげんでよかったです。

その後、近くでランチを、とのことで、アジアごはんのお店ぷあんをご紹介しました。
「ベビーカーで入れるところでおすすめは?」というご質問でしたが、スリングさえあれば、抱っこしたままご飯も食べられます。
授乳服とのコンビで、カフェでもランチでもすいすいなんですよ。

産後のこのくらいの時期に、授乳場所を気にしないで、身軽に出かけられるってキモチ的に子育てが楽になる大きなポイントだと思います。









2008年4月25日
スリング講習会

本日はスリング講習会でした。
よく、「これから購入したいんですが、おすすめのスリングってどんなスリングですか?」と質問されます。

まずはリング式/リングなしのメリットとデメリット。
(2月28日のダイアリーを参考にしてくださいね)
これはご本人の性格とか、ライフスタイルを参照に選んでみてくださいね。

で、リング式の場合。大切なのはリングと布の相性。
麻などの素材は、せっかくリング式のメリットである「微調整」が効きにくいのです。すべりが悪く、引っ張れないことが多いです。
そして、綿入りの場合は、綿が邪魔して引っ張れないことが多いので、綿の範囲が広すぎるものは使いにくいです。

リングなしタイプ
肩幅が広いものが良いと思います。支える面積が広くなり、楽です。またフィット感が肝ですから、サイズ展開がたくさんあり、サイズ選びに丁寧にこたえてくれるメーカーをお選びください。
ちなみにルナスリングでは、電話、メールでサイズ選びのお手伝いをしております。






2008年4月23日
めまい完治

そうそう、めまい。
みんなの勧めで耳鼻科に行ったところ、「良性発作性頭位めまい症」というものでした。
耳の中の耳石というのがズレたらしいです。
でも、ほおっておけばそのうちに治るらしく、待つしかないのだとか。とほほ。

西洋医学に見放されたら、やはり東洋医学の出番でしょう!
息子の保育園友達のパパがやっているY整骨院に2日連続でお世話になりました。
恥ずかしい〜なんてこの際言ってられません。

施術を受けること30分。
すると不思議。めまいがなくなっているではありませんか!
Yさんいわく、「左側の流れがわるくなっていますね」
確かに授乳中は添い乳など、カラダがゆがむ要素がいっぱいです。
ボディーワークもならっていたはずなのに、自分のことはつい後回しにしちゃっていたのを猛反省。
こまめにセルフケアして、カラダのゆがみをためないようにしなくては。
みなさんも気をつけて!。





2008年4月23日
アースディありがとう!&めまい

アースディにきてくださったみなさん、ありがとうございました!
それなのに、2日目の日曜日、突然のめまいでおやすみしてしまいました。ほんとうにすみません。

あとでスタッフから「yukaさんは?とお声をかけてくださった方が多かった」と聞きました。お会いできなくて残念でした。
ブースも混雑していたようで、対応が充分でなかったこともあったようでした。ごめんなさいね。

金曜日に雨の中、会場で何時間も荷物を待っていたのが良くなかったのかもしれません。
朝起きると、まるで鳴門の渦潮に巻き込まれたようなすごいめまい。しかも、その日は夫が「盲人マラソン」の伴走ボランティアで助っ人を頼むわけにも行かなくて。
それでも、快く後をひきうけてくれたイベントスタッフのIさん、Mさん。
子どもを預かるよ〜と車でかけつけてくれたHさん。

手づくりのおやつを差し入れてくれたKさん。
心配してお電話をくれたSさん。
ほんとうにありがとう・・・

そして、たくさんの方が
「ルナスリング使ってます〜!!」とブースに立ち寄ってくださって
ほんとうにうれしかったです。
また来年も出展したいと思いますのでよろしくお願いいたします。





2008年4月17日
いよいよアースディ!

週末はアースディ。環境問題なんてちょっと難しいかなと思っている方にも、そして小さなお子さまづれの方にも心から楽しめるお祭りです。

我が家の子どもたちなんて、フェイスペイントや絵本の読み聞かせ、工作を楽しんだり、おいしいお菓子を買い食いしたり・・・うちのブースにはちっとも寄り付きません。


先日、子ども用にあつらえた木綿の着物ができあがったので、今回はそれを3人に着せていこうと思います。
最近、着物がマイブームです。と言っても、子どものいない頃にアンティーク着物に憧れて、ショップに通ううちに、妊娠→出産×3回をくりかえし、すっかり遠ざかっていました。
でもでも、最近けっこう若い人たちの着物姿を目にしますね。地元の西荻ではけっこうみかけます。

話が横道にそれてしまいました。
ブースの場所はNHKホールの向かいのあたりです。渋谷からだとスタジオパーク行きのバスに乗って、終点で降りればすぐです。

抱き方の指導もしてますので、お気軽に声をかけてくださいね〜



宮崎の着物屋さん「染織こだま」さんの
こども用きもの。


2008年4月15日

コツさえつかめばスリングは簡単!


下の息子がこの春、保育園にはいりました。
3番目を妊娠してからゆっくりとしたペースでやってきたルナスリングですが、すこしずつ活動をふやしていきたいと思っています。

テスト的におこなっている自宅でのスリング試着会。
くるみちゃん(右上)、ももこちゃん(右下)。それぞれいいかんじに
スリングにおさまってごきげんです。

スリング。けっして難しくはないのだけれど、初めての子育てだとちょっとしたことが不安になるもの。
「これでいいの? 足はどうなってるの?」などなど心配はつきません。

個別にていねいにお教えできるような場を、少しずつ提供して行きたいと思っています。

もうすこしお待ちくださいね。







2008年2月28日
スリングって着物の着付けに似ている?

突元さんのスリング講座のお手伝いも今日で4回目です。
世の中スリングというと、やはりリングタイプが主流。
講座にお持ちになるスリングも圧倒的にリングタイプ。

でも、タンスのこやしになっている方が多いのにはびっくり。初めての子育てで、あかちゃんの扱いも初心者マーク☆のママにとって、まずリングに布を通して、長さを調節→赤ちゃんの入るポーチを整えるという段階で、もう汗びっしょりなんですよね。

確かにリングタイプは使いこなせれば万能です!でも、それがなかなか難しいのですね。
そう、着物の着付けに似ているかも。

汗だくのみなさんの横で、私が1歳半の息子をひょいっと抱えてスリングに入れること約5秒! あまりの早業に「おぉ〜!」の歓声が。
「もう1回、やってみせてください!」
「足はどうなっているの?」
「1歳半でもまだまだ使えるんですね〜」
などなど、質問攻めに!
リングなしタイプの株急上昇です。

「私、自慢じゃないけどあんまり器用じゃないんですぅ・・・」という方はぜひルナスリングをご検討くださいませ〜



カンタン〜! ラクちん!
あかちゃんもにっこり☆


2007年12月4日
スリング講座@お産とおっぱい・おしゃべり会

地元、杉並で子育て支援の活動をされている突元さんにお声かけいただき、スリング講座のお手伝いに。

この講座、あかちゃんと楽チンにお出かけできるように、授乳ブラ(教材としてお持ち帰りできる!)の上に、授乳服を着て、実際にスリングのなかでおっぱいをあげる練習をする〜という超実践的な内容なのです。
しかも突元さんのかゆいところに手が届くトークは、歯切れがよく、かつ親しみやすくて、本当にわかりやすいんです。

私もリングなしスリングの使い方を中心にお話させていただきましたが、実は私、3人の子育てで授乳期間なんと5年4ヶ月(更新中〜)いつの間にか、おっぱいライフの知恵袋状態だわぁと我ながらしみじみと思ったのでした。

こちらの講座。1月、2月にも開催予定ですので、ぜひいらしてくださいね。
(杉並区の子育て応援券が使えます)

さて、今年も1年間ありがとうございました。
来年は講習会など、活動を広げていく予定ですのでよろしくお願いいたします!



広い和室でのんびりと
いい雰囲気なのです〜


2007年9月9日
食欲の秋

我が家のお向かいは地主さんの栗林。週末からいよいよ栗の販売が始まったようで、朝から子どもたちは「くり、くり」とおおさわぎ。
早速買いにいくと「今年いちばんのお客さまよ!」と一袋サービスしてもらって、ほくほくの笑顔で帰ってきました。

うちの子たちはその武家屋敷のような広い日本庭園でかくれんぼしたり、お茶をいただいたり、いつもたいへんお世話になっているのですが、とてもおおらかで上品でステキなおばあちゃまなのです。

うちのワルがきのことも「元気ですばらしいわね〜」といつも誉めてくださり、あたたかく見守ってくださるのですが、私にも

「オクサマ(私のこと)の怒り声がぜんぜん聞こえないけれど、ほんとうにお上手に子育てなさっているのね〜」

私、冷や汗・・・「いやいやいや、お宅が広いので聞こえないだけですよ。怒りまくりでございますよ」と敬語もあやしく、しどろもどろに。


ゆで栗と栗ごはんになって
おなかに消えました

2007年8月27日
スリング講習会@モーハウス

授乳服のモーハウス青山店さんにておこなった「リングなしスリングを使いこなそう」講座。
おかげさまで、5名の定員があっという間にいっぱいになり、
2回に分けての開催となりました。暑い中足を運んでくださった皆様ありがとうございます。

やはりみなさん悩むポイントはおなじで
・サイズえらび
・足をだした抱き方
・股関節の心配
が3大お悩みでしょうか。

サイズえらびについては、ついつい大きめを選んで、その結果フィット感がなく、肩がつらい・・・というかんじ。
また、お子さんが成長するに従って、実は短めスリングが使いやすいのにそのまま使っているケースというのも多いです。
顔や手足が出てきたら、いちどスリングの長さを見直してみてくださいね。腰より上で抱っこするのがらくちんポイントです。
簡単なので面倒がらず縫い縮めてみてくださいね。

そして、股関節。これはとてもご心配として大きいものだと改めて痛感いたしました。
実際のデータですが、股関節脱臼は出現率0.01パーセントといわれており、やみくもに不安になるようなものではありません。
股関節のすこやかな発達のためには、妊娠中の胎位(逆子だと股関節の動きが制限される)も重要なファクターですし、スリング使用時だけでなく、おむつの当て方や素手での抱っこの方法など総合的に気をつけていくことが必要だということです。

足をだした抱っこについては、改めて〜!





モーハウススタッフのNさんは
ルナスリングのヘビーユーザー


2007年8月3日
明日から夏休みです

我が家の池にヒメスイレンが咲きました。去年はホテイアオイが大繁殖して大変なことになっていましたが、今年はこざっぱりと変身!(ホテイアオイは越冬できず・・・)

トクサやヒツジグサなどの水生植物を植え込み、メダカや学校のプールから連れてきたヤゴを入れてあげ、ちょっとしたビオトープ気分。

風水的には玄関横に池はNGらしいんですが、この小さな池のおかげで、うちの前の路地は保育園帰りのお友達や、犬の散歩のオバサマ方のちょうどいい交流&寄り道スポットに。
夕涼みの縁台でも置くかな?


明日から夏休みをいただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



直径5センチほどの小さな花。こころ洗われます!




2007年5月11日
出張!産後のスリング試着

ご近所のHさん宅へスリングの装着指導に行ってきました。自然素材でできたステキなお宅、日が燦燦とふりそそぐあかるい2階にあかちゃんとのスペースがありました。

お手持ちのスリングはリング式で丈がとても長いタイプでうまく使いこなせなかったとか。「ルナスリングはシンプルだから上の子の保育園のお迎えに大活躍しそう!」とうれしいお言葉をいただきました。

生後3週間のみちろうクン。とってもかわいかったです。さすが2人目。『基本抱き」でスリングに入れるとすやすや気持ち良さそうに寝入ってしまいました。大物になるかな!



ここのスペースにあかちゃんが入ります!



2007年4月24日
おっぱいクラス@自然育児友の会

アースディでは恒例の授乳ショー(モーハウス)に出演。会場では授乳スペースがかなり混雑していたようでしたが、授乳服とちょっとしたコツがあればどこでも気づかれることなく、おっぱいをあげられるので、ほんとうに楽チンです。

こんな私も、一人めのときはそんなこと全然できませんでした。授乳室の場所を予習してからじゃないと外出できないわ!っていう方も多いのではないでしょうか。

そんな方にぜひおすすめの講習があるんです。
NPO自然育児友の会の「おっぱいクラス@池袋
4月26−27日の開催です。
現役おっぱい中のスタッフが添い乳の方法などデモンストレーションしてくれるこのクラスは超おすすめ!

キャンセルがでて、若干名の空きがあるみたいなので
よかったら参加してみてくださいね。



第2子授乳中にはわたしもスタッフとして
参加していました。


2007年4月23日
パパの子育て参加!

アースディが雨にもふられず、無事終了いたしました。
週末ということもあって、パパもいっしょにきて「パパ用に」とご購入くださった方も多かったです。ありがとうございました。

早速メールで、「パパ専用スリングで、夫の子育てモチベーションがぐぐっとアップしたみたい!」といううれしい報告もいただきました。
かんたんに着けられて、デザインがシンプルだということはパパにはかなり重要なポイントだと思います。

男性のお友達へのお祝いにもいいかもしれません!
ほら、出産祝いって赤ちゃん、ママ用ばかりで、パパ用ってほとんどないですもんね!しかも奥さまの趣味がわからなくって何をあげようか困ることも。
職場のみんなでプレゼント、というのもいいかも!


子どもは預けてきちゃったの〜
というご夫婦にうちの息子を貸し出して試着!
スリングなら人ごみも平気です


2007年4月21日
ワンちゃんにも大人気!

今日はすごい人ごみの中、アースディへご来場ありがとうございました。
ネットでお買い求めくださったお客様に「愛用してますよ〜」と声をかけていただいたり、「パパ用にもう一枚買いに来ました!」とおっしゃっていただけるのはほんとうにうれしいです。

さて、ネットでもときどきお問い合わせをいただいていたのですが、今日はワンちゃん用にスリングを購入された方がたくさんいらっしゃってビックリ!
スリングからのぞくシブイお顔がなんともかわいい!
老猫の病院通いに。。。とお買い求めくださった方も。

明日も一日会場にいますので、あそびにきてくださいねー!



お買いあげ後、そのままアースディ会場へ!
わんこもすっぽりのルナスリングです


2007年4月18日
いよいよマザリングフェスタinアースディ

4月は家庭訪問に、防犯パトロール。。。 提出書類も多いし、うっかりものの私にはは要注意の季節なのです!
 昨日は給食のパン(アレルギー用)を持参する日だったのに、すっかり忘れてしまいました。あー娘よごめんなさい。

さて、いよいよフェスタです。
ルナスリングでは撮影用サンプルなどをアウトレットとして大放出します〜。M,Lサイズも多いので、パパ用にぜひ一枚ゲットしてくださいね。

また、今回はフェスタ価格も設定しました。その場での無料ラッピング=アースディということで簡易包装ですが、かわいいトリコロールの紐をご用意=してますのでので、お友達への出産のお祝いにもどうぞご利用くださいね!

さてさて。アースディの楽しみはなんたって食べること。お気に入りのパン屋さんやカフェでテイクアウトして食べるランチは最高です。
一応、子ども用におにぎりやお茶を持っていくと安心かもしれません。
授乳やオムツ換えなども遠慮なくおっしゃってくださいね。



会場はNHKのすぐ近く!
渋谷からスタジオパーク行きバスか、
原宿からのんびり歩いてもよし

2007年4月16日
準備中です〜マザリングフェスタinアースディ

4月21−22日は代々木公園でおこなわれるマザリングフェスタに家族で出展いたします。

今日は、「試着のときに赤ちゃんに気持ちよく寝んねしていただけるように」と赤ちゃん用布団に新しくシーツを縫いました。
他にも、ラッピング用にかわいいヒモも買いに行ったり、少しずつ準備をすすめています。

そんな中で地元西荻でみつけたかわいいシールのお店「Red heart store」 かわいいシールだけでなく、絵本、おもちゃでいっぱい。カードに貼ったらきっと素敵です。

さてフェスタではおなじテントにグルヌイユさんと酵母ネットさんが。
どちらも魅力的で、ちょくちょく買いに行ってしまいそう〜


レトロな布団はなんと私が生まれたときに
おばあちゃんがつくってくれたもの!


2007年2月14日
うれしはずかし バレンタインデー

1年生の娘が、なんと初めてのバレンタインデビュー!
境野米子さんのレシピで、毎年我が家で大好評のチョコバーを
いっしょにつくりました。

カカオマスにオートミール、くるみ、レーズン、ココナッツ、はちみつでつくるこのチョコバー。簡単でおいしくって、大人にも大人気。

図書館で折り紙の本を借り、ハートを折って、メッセージを書いた娘。
「恥ずかしいことは書かなかったよ。 だいすき!って書いただけだもん」とにこにこしながら言うではありませんか。
すごいなぁ、そんな純粋なキモチがうらやましいな。

今朝、「ドキドキする」と言いながら学校へ。がんばれ〜


2007年2月7日
 
湿疹が超悪化・・・

年末から息子の湿疹がものすごく悪化。汁だらけで昼も夜もグズって、親子ともにへろへろの日々でした。上の子が相当なアトピッ子だったので、病院などで症状の重いお子さんを数々見てきたけれど、その中でも「東大クラス?」ってかんじ。
道ゆく人にはジロジロみられ、「かわいそう。。。」と知らないオバサンには言われて正直、かなりへこみました。(大人にだったら、ぜったい言わなのに、相手が子どもだからって「かわいそう・・・」って挨拶がわりにいうのは本当にやめてほしいっ!)
ようやく薄日がさすようによくはなってきたのですが、目を離すとがりがり掻いちゃうので気が抜けません。

長女のときには漢方が劇的にきいて、よくなったのです。(新宿の鶴治療院。松井一代さんも奨めている、と後で知りました。)
当時2才だったからこそ何とか飲めたけど、あの煎じ薬はすごい味なのを知っているだけにおっぱいしか飲んだことのない息子には無理かなとホメオパシーのセッションを受けながら根気強く様子を見ています。

ホメオパスによると、「あかちゃんの自然治癒力はすごいんですよ。症状もすごいけど、腰をすえて見守ってあげましょう」とのこと。

それにしても、仕事もあるし、上の子たちもいるし。。。かなりパツパツの私。急きょ、産後フィットネスクラスのさおり先生のアドバイスで世田谷にある助産院Bebornに産後のケアの予約を取りました。Bebornでは産後の養生が大切ということでアーユルベーダにもとづいたマッサージなどで産後の心と体の不調をケアしてくれるのだそう。子どものこともいっしょにみていただけるようなので、いっしょに行ってこようと思います。

写真はあるんですが、もう少しよくなったら
、ビフォーアフターってことで掲載させてくださいね


2006年12月13日
 
湿疹?

8月うまれの息子も4ヶ月になりました。
それがここのところお顔の湿疹がひどくなってきました。
上の子がひどいアトピーで、あらゆる治療をして、最終的にはなるべく自然な暮らしをしていこう、という境地にたどりついた私たち。
食べ物にも気をつけていたつもりだったけど。

じゅくじゅくにはびわの葉エキスがききます。乾燥にもいいみたい!
アットコスメでも評判の「さくら堂」のびわの葉エキスを買ってみたけどいいかんじです。
近所のほびっと村では量り売りをしているので、瓶を持って行って入れてもらいました。なんだか量り売りってうれしいでしょ。

しかし、家族全員でばんばん使っているとあっという間になくなっちゃう。
で、夫の実家のびわの葉で仕込みましたよ。エキスが抽出されるまでには4ヶ月くらいかかるらしい。待ち遠しいなぁ!

飲みたくなるようなフルーティな香り


2006年10月22日
 
歯医者!

歯医者ネタ、多いですね。。。
しっかり磨いているつもりなのに、小さな虫歯を発見。
息子をスリングに入れて治療を受けました。
その間、約1時間。いい子にしていてくれてほっ!
歯石もとってもらって、すっきり。
産後はいそがしくてバタバタだけど、歯はちゃんとチェックしましょうね!



息子はすやすやだけど、
5キロの重さがのっかる私はちょっとつらい。。。


2006年10月17日
 
産後のフィットネス


地元、西荻での産後のフィットネスのクラスへ。音楽にあわせてバランスボールではずむと、もう汗びっしょり。元体育会系の私だって、最近はこんなにカラダを動かしてなかったから、ひーひー言いながらついていくだけでもう必死です。気がつくと手足がばらばらで超やばい状態に。。。
「あんまりマジなんで、突っ込めなかったよ〜」とさおり先生。

マドレボニータ(スペイン語で美しい母)というこのプロジェクトでは、「産後1年はリハビリ!」という考え方のもと、正しい姿勢や、カラダの使い方を教わります。授乳やおむつ替えなんかの日常の動作もちょっとしたコツでトレーニングになるのですよ。

このリハビリ、産後すぐからはじめたほうがよい、とのことで自宅への訪問指導もしていただきました。 骨盤を矯正する呼吸法など、お産でゆるんだ骨盤がきもちよく整っていくかんじ!

産後のリハビリしだいでは、産前よりもかっこいいカラダ(骨盤)になれるらしいから、ここは踏ん張り時だわ〜

クラスの後半に車座になって行われる「good&new」というのがあるんですが、産後ってけっこうネガティブになっているので、意識的によいことを探して発表するっていうのは大切だなと実感。

外に出て、カラダを動かして、おしゃべりして。。。意外とできないんですよ、産後だと。元気なさおり先生とお話しているだけで、こっちもエネルギーが満ちてくるような素敵なクラスでした。

中央がマドレボニータ主宰の吉岡マコさん
お帽子をかぶっているのがさおり先生



詳しく知りたい方はこちらがオススメ


2006年9月25日
 
おっぱいだから楽チン!


母乳育児のネック!と思い込んでることのひとつに外での授乳があるのではないでしょうか?
あかちゃんが産まれるまでは、自由に外出できたのに、産まれたとたん思うように外出できなくなっちゃった。。。授乳できる場所をチェックして〜なんてやってるとデパートばっかりになっちゃうんだよね、という話で盛り上がりました。

そういえば私も最初の子育てのときはそうでした。哺乳瓶やミルクやお湯が入ったおおきなママバックはまるで夜逃げ状態。。おっぱいがたくさん出ているのに恥ずかしくて、外ではミルクにしたのですよ。あ〜ういういしかった私。

それがスリングに出会い、授乳服に出会い、今や小さいトートバッグひとつでどこにでも行っちゃう!雨だって荷物が少ないから平気の平左なのです。 

今日は生後1ヶ月半の息子を連れて表参道の南国酒家でお友達とランチ。そして、授乳服のモーハウスへ。
代表の光畑由佳さんとひさしぶりにお会いして、パワー充電。なんと路面店1周年記念ということで、トークイベント+ファッションショーを企画しているのだとか。

光畑さんによると一日だけお店をバーにして、夜遊びしよう〜というものもあるらしい!
授乳服とスリングでどこだって行けちゃう! そう思っただけでかなり子育ての閉塞感はなくなるんじゃないかなぁ。


*ちなみに生後1ヶ月半なのに顔を外に出したがるわが息子。。。
頭半分だけ布でフォローしてます。
そんな臨機応変な使い方がスリングのよいところ!
ワタシ流でいいのです。


熱いものは気をつけて


雨だって荷物が少ないからへっちゃら


光畑さんと



2006年9月23日
 パパと初めてのお留守番

お産前に切った髪がぼっさぼっさになって、美容院を予約。
美容院の横には渋谷はるのおがわプレーパーク(冒険遊び場)があるので、家族5人みんなででかけ、夫がスリングで子どもを遊ばせているうちに私はスッキリ! 赤子が泣けば連れてきてもらって授乳、というシナリオです。

それが、娘発熱!で、急きょ夫と娘はお留守番することに。ということは赤子はどうする?
「スリングがあればなんとかなるっしょ!」という頼もしい夫のひと言で
赤子も留守番決定。やんちゃ盛りで電車マニアの2番目だけ連れて、いざ美容院へ。

久しぶりのママと二人のおでかけに3才の息子もうれしそう。お兄ちゃんになっていろいろ頑張ってたもんね。

往復4時間あまり。途中ぐずぐず言い出したので、スリングに入れてあやしたら、すぐに眠ってしまったらしい。
家に帰ったら、スリング姿でPCに向かってお仕事中でした。
パパにはおっぱいはついてないけど、スリングっておっぱい並みの威力だわ〜

ちなみに哺乳瓶も初体験!
嫌がらずに冷凍母乳80CCをぐびぐび飲んだみたいです。
うちは上の子が牛乳アレルギーだから、ミルクは怖くて
いつも冷凍母乳なのだけど、絞るのはけっこう大変。
パパスリングがあれば2、3時間は楽勝だなーぐふふ!と思ったyukaでした。


ママと美容院へ


スリングがあればパパだって大丈夫!


2006年8月1日
 
出産

無事出産いたしました。
それにしても速かった。。。
なんとなく陣痛らしき軽い腹痛がはじまったのが午前0時ごろ。
夜中なので一人で入院するも、その後どんどん進んで、夫と子どもが駆けつけたときには、かなり極まった状態。。。夫は産院のドアをあけた途端、すごい声が聞こえて、「これはもうすぐだ」とあせったそう。(立会い3回目ともなると流石です)
家族が到着して、2回目のいきみですぽーんと頭から足までいっきに生まれてきました。

家族に「ママがんばれー」なんて励ましてもらって、、、という美しい世界を描いていたのですが、なんせあまりの進行の早さに、いきなり母のすごい状態を目の当たりにしたわけで、息子は固まってましたっけ。

それでも、生まれたばかりの小さなあかちゃんをへその緒がつながったまま抱っこし、みんなで頭をなでて「あかちゃんもよくがんばったねー」とねぎらう娘と息子をみるといっしょにあかちゃんを迎えられてよかったな、とほっとしました。

それにしても、お産は毎回苦しいものです。助産婦さんのリードで楽な体位をとりつつ、陣痛をのりこえ、その合間にはゆっくりと呼吸してリラックス。明日香医院では、入院したときからずっと助産婦さんがつきそってくれます。
一人でナースコールを握り締めながら、苦しみに耐えた総合病院での最初のお産。
お産は女性にとっての大一番。助産婦さんの存在があってこそ、安心して生むことができる。。。

助産婦学校がどんどん閉鎖に追い込まれる現状、産科医不足の問題など、私たち産む側の立場でも何かできないか、と思いました。



はじめまして!


おにいちゃんだよ〜
がんばって生れてきたね!


2006年7月9日
 
出産準備!

第3子ともなると、妊娠中も上の子の世話に追われて、妊婦だってこともわすれちゃうくらい。まわりものんびりしていて、実家の母も、いったいいつから手伝いにきてくれるんだか。

出産準備品もついつい後回しになりがちなのですが、
ついに臨月に入ったので、余り布で産着を縫いました。
胸には若葉の刺繍を。お古ばかりじゃかわいそうだもんねー。

さて、前回は10ヶ月のときに下痢が1ヶ月もつづいてギブアップしてしまった布おむつですが、とりあえずやれるところまで頑張ってみるつもり。
布ナプキンに変えてから、とっても心地よい気分を味わった私。
やっぱりあかちゃんだって、布のほうが気持ちいいだろうなぁと素朴にそう感じて。。。
今回のこころづよい味方は「バジャン」という洗剤。ナチュラル系の洗剤は汚れ落ちがいまいちだったけど、このバジャンは優秀!
私の布ナプちゃんもこれ一発でOKという逸品なのです。

絶滅種とも思われる、布おむつ派。私のまわりにはけっこういて、続々とお下がりが集まってきました。なんだか使い込まれたおむつって、幸せのおすそ分けのようでうれしくなります。



産着を縫いました


お友達が手縫いして届けてくれたおむつ!
ありがとう〜

 
トントンギコギコ

地元の区民センターで上映された「トントンギコギコ図工の時間」。
同じ野中監督の作品「子どもの時間」につづいて、見に行きました。

品川の公立小学校に通う、小学生たちの図工の授業のドキュメンタリーなのですが、みんなものすごい集中力で作品にとりくんでいます。もう言葉にできないくらいキラキラした宝物のような時間。

そして、映画のあとはクギ打ちワークショップ。
「面倒くさいから、帰りたい!」と言う娘を、なんとか説き伏せて参加。するとだんだんおもしろくなってきたようで。。。
ともだちのあおちゃんと協力して、なんと椅子をつくりあげてしまいました。お昼ごはんを食べるのも忘れての作業。

学校が週5日になって、図工の時間も削減される方向にあるとのこと。時間を忘れて夢中になれる時間。あそびの空間。
効率や大人の思惑とは無縁な子どもの世界です。

時間を区切らないで、没頭できる、そんなかけがえのない子ども時代を過させてあげたいと思いました。

クギ打ちは難しいけど、楽しい!


すごい集中力で完成した椅子


2006年5月31日
 
フリマ!

明治公園のフリマにお友達家族と出店しました。

結婚式の引き出物とかはもちろんなのだけど、保育園のフリマでは、ぜんぜん人気のなかった、いやげもの(ちょっと変なおみやげ)とか、ダンナのチノパンとか、マラソン大会の記念Tシャツとか、使いかけの香水とか、そんなものもけっこう売れるのが都心のフリマの面白いところ!

もう使わないから、って捨てるのはカンタンですが、タダ同然でも、誰か必要な人が使ってくれるのはうれしいです。

うち以外の2家族は、子どもに自分のものを任せて、お客さんとの値引き交渉なんかも楽しんだようす。。。売り上げも自分のもの、ってことで、かなり頑張ってたみたい。

「うちも次は、自分のものを自分で売ってみる?」と子どもに言ったら、
さっそく、3才の息子が「じゃぁ、コレ!」とおばあちゃんに買ってもらったばかりのお気に入りのトレーナーを持ってくるではないですか〜
「金目のもの」がちゃんとわかってるんですねー。
でも、大切なのは、「物を大切にすること!」とよーく話して聞かせましたけれど。。。難しいですね!

夫とも、「安易にモノを買ったりしないように〜」といろいろ反省した、フリマでした。
たのしいので、ぜひ〜
http://homepage3.nifty.com/kankyo-1997/

ままごとみたいだけど真剣!


3家族分の不用品。。。
もったいない!

2006年5月31日
 
高校時代のセンパイから、出産のニュースが!
彼女は、建築家で、高専の教師でもあるのですが、
子どもグッズにもさすがのこだわりで、ブログも読み応えあり〜です。

いつか、徳光和夫の番組で「負け犬30代女性が建てた家」みたいな番組をぼう〜っと見ていたら、なんとセンパイが出てるじゃないですか!
しかし、その後、うまいこと素敵なパートナーと出会って、めでたく結婚。子宝にも恵まれて、あ〜よかった!

今、「出生率1.25」という数字について、いろいろ新聞で書かれています。
ネガティヴな意見が多くって、私としては残念。
子どもがいたら、これだけお金がかかる!とか、遅くまで残業できない!とか。

でも、子どもが生まれるとぜんぜんこれまでと立ち位置が変わっちゃうことってけっこうあるんじゃないかな。ガシガシ仕事をして、お金を自分たちのためだけに使うこと=幸せってわけでもないなぁって。
私なんか、「しあわせ!」の中身がぜんぜん変わっちゃったクチなんだけどな。

そうそう。ご紹介するはずだったのは、かわいい妊婦さんのモビール!
センパイのブログで発見したものです。たくさん種類があるので子ども部屋にもよさそうですよね。もちろんお祝いにも!




颯爽とした妊婦姿がかっこいい!




これがウワサの「考えごとの家!



2006年4月16日
 
産院でおこなわれた「安産のためのお灸クラス」に参加しました。
OGの鍼灸師の方に教わるこのクラス。
産院のゆったりしたリビングでのんびり、とまったりと。。。

今回教わった安産のツボは、「三陰交・足の三里・湧泉」の三つ。子宮の血行をよくすることで、赤ちゃんを元気に、そして、出産時の子宮の働きをよくする効能があるんだそうです。

まずは、もぐさをコネコネしてピラミッド型にして、お線香でちょこんと火をつけます。じわじわ〜ときたかと思うと、急にあちちち!となるので、割り箸を持ってスタンバイ。毎日少しずつでも細くながーく続けるのがよいのだとか!

なんだか「お灸」って
窓辺でのんびりやってるだけで、妙にリラックスするんですよね。ヨモギの匂いも和風アロマというか、よいかんじ!
産後にもいいみたいですよ〜


MYお灸セット!
もぐさは漢方薬局で買えるらしいです。




内くるぶしから指4本分のところが三陰交!



2006年3月8日
 実は、私。現在妊娠5ヶ月なのです。
 それが1月末に突然、出血して入院。二日で退院しましたが、その後もなるべく安静に、という指示で、急きょ実家の母に応援を頼んだりしてようやく症状がおさまってきたところです。
「絨毛膜血腫」というものらしいのですが、第2子につづいてお世話になる明日香医院の大野先生と助産婦さんの明るい励ましと的確な治療に本当に救われました。

 短い入院中にもつぎつぎと赤ちゃんが生まれてきて、となりのお産の部屋から聞こえる産婦さんの大きな声にこちらまで手に汗握る夜でした。

 大野先生の著書「分娩台よさようなら」には、これまで当たり前、もしくは仕方ない、と思ってきた産科医療の様々な介入が本当は必要のないものであることが多い、ということをわかりやすく、かつ科学的に書いてあります。

 一般の病院の帝王切開率が30パーセント近くにもなる現実。明日香医院ではほとんどのお母さんが特別な医療介入を受けることなく、幸せなお産をし、おっぱいで育てています。

 私も第1子のお産や、それ以前に受けた流産の処置で、とても傷つきました。女性とあかちゃんの生理と心に寄り添ったお産を求めて、たどりついたのが明日香医院だったのです。



明日香医院の素敵な外観



おっぱいにやさしい、おいしい和食
お皿は骨董!


2006年1月13日
 
年末、実家ちかくで歯医者をやっている友人るなちゃんのところに娘と行ってきました。(そう、るなちゃんは歯科医なのです〜)
実は、私、夏休みに久しぶりに見てもらったら、虫歯がいくつも発見されて、大ショック。。。ほら、授乳中って、添い寝しながらそのまま歯を磨くの忘れて、朝まで寝ちゃったりってことありますよね。
私の場合は、歯間の虫歯で、フロス(糸ようじ)をかならず使うように!とアドバイスされました。
「フロスをやらないと、50%しか磨けてないのとおんなじ!」とか。
ひぃ〜!みんな気をつけてね。

うちの娘も2才のときから小さな黒い点のような虫歯が1個だけあって、そのままにしていたのだけど、せっかくなので治療することに。削ってみると案外深くってC2とのこと。
最小限だけ削ってあとは金属の棒でかりかりと掻きだしての治療。実際黒いものをみせてくれるので、本人も納得。
その日からチビのくせにフロスに励んでいる娘はえらい!
予防歯科の意識が高いアメリカでは、小さい子でもフロスを使うように指導されているのだとか。



これが虫歯!
小さく見えても深いこともあるから侮れない・・・



2006年1月4日
 
あけましておめでとうございます〜
みなさんお休みはいかがお過ごしでしょうか?

我家のお正月ですが、実は夫の実家は、お寿司屋さんをやっているんです。年始は出前でとっても忙しい、一年のかきいれどき!

で、長男の嫁である私も、洗い物を手伝ったり、えびの皮を剥いたり、わさびを溶いたり、賄い食をつくったり・・・とお正月はいつもお店の手伝いで始まるっていうのが、嫁いでからの年中行事。子ども達も出前についていって、常連さんからお年玉をもらっちゃったりして、家族総出で商売っていうのも、なかなかよいものです。(親の働く姿を見せられるって、なかなかないですものね。)

ということで、毎年お正月には寿司屋のにわか女将(下働き?)になるYukaなのでした!






「おじいちゃーん、鉄火巻き!」
暇なときにちゃっかり注文する子どもたち!
嫁の私は冷や汗!


2005年10月17日
 
七五三の季節ですね。
七五三といえば、「千歳飴」。ふだんは「虫歯になるから!」と買わないようにしている飴だけど、この日は特別。

でも、うちの娘は牛乳を間違って飲んで、救急車で運ばれちゃったほどの強い食物アレルギーがあるので、ふだん牛乳と卵を含む一切の食品を除去しています。

なので、千歳飴もどうせ無理・・・とあきらめておりました。それがナント、米飴、麦芽糖、紅麹などを使ったナチュラルな飴を作っているお店があったんです。その名も長野県松本市にある「新ばし屋飴店」
3才のときには、千歳飴なしで、ガマンさせちゃったけど、次はここでゲットしよう! 自然で安全な材料を使った飴、きっとやさしいお味がするでしょうね!

3本入りで350円!
袋もクラシカルでステキ。


2005年9月7日
 
「人生いろいろ」と小泉さんは言ったけれど・・・
先日、前の会社の同期から、「女子学生向けの就職セミナーで体験談を話して欲しい」というオファーが。その名も「ライフデザイン道場」

私が会社を辞めてから、すでに9年。そのうち半分は専業主婦だったから、こんな話をいただけるなんて本当に人生って面白いです。

話したのは40分。これって意外とすぐなんです。
もっとお産の素晴らしさとか、子育ての楽しさとか、伝えられたらよかったのだけど、前半の辛かった話ばかりになっちゃって、後半はかなり駆け足に。う〜ん伝えるって難しい!

学生からはびしびしと鋭い質問が。
学「どうして結婚退職したんですか」(そういうの珍しい会社なので)
私「若気の至り・・・ですかね。まぁ、カレが好きだったんでしょうね。」(なぜか過去形)
冷や汗たらり。実際、かなり感覚的に人生を選択してきたかも。
でもね、頭で考えるより、勘のほうがあたってるってこと多いもの。特に子どもを産んでからは、そんな感覚・嗅覚こそが大切なのかなと思うのように・・・

緊張してデジカメを持っていたのに
撮影できず。。。とほほ



2005年7月28日
 去年の秋、国際自然大学校の日野春校で清里にあるオーガニックベーカリー「ごぱん」の小山華代さんに教わる「天然酵母のパン作り合宿」に参加したものの、忙しさにまぎれ、ホシノ天然酵母は賞味期限切れに・・・

「発酵食品だから、ちょっとくらい古くってもだいじょうぶ〜」といきなり思い立って、作ってみました。
でも・・・意外とカンタンにできちゃって、びっくり。調子こいてベーグルまでつくってしまった。(焼く前にゆでるんので、その分、2次発酵の時間と焼き時間が短縮できます)

実際に、こねこねしている時間は20分。あとは生地を寝かせたり、整形したりだから、寝る前に仕込んで、朝焼くとか、そんなに時間にしばられずにゆっくりできるのも私向きかも。

子どもにも大人気。特にできたてのベーグルはもっちもっちですごくおいしかったです〜



ママ最高〜と誉め上手な我が子たち。
見習わねば・・・



合宿ではカゴも手作りしました!
(スタッフのお姉ちゃんとポーズ!)


200年6月27日
 
実は新婚時代3年間、長久手町に住んでいた私たち。万博会場の以前の姿も知っているだけにフクザツな心境でした。反対運動の署名をしたこともあったなぁ。(でもそのおかげで、新しく里山を伐採する当初の計画は大幅に修正されたのだけど)

さてさて、最近、名古屋が好意的にメディアに取り上げられてますよね。
(今まではどちらかというと、からかわれることが多かった?!)
私たち名古屋好きからすると、今頃名古屋の魅力がわかったの〜!ってかんじでございます!ふふ

今回は味噌煮込みの名店「山本屋本店 極楽店」に行きました。ここは、古い民家づくりの立派な建物。そして、とにかく店員さんの気配りが行き届いていて、本当にサービスがきもちいいのです。前菜の漬物がなくなると、絶妙なタイミングで「おかわりお持ちしましょうか」(このお漬物の盛り合わせがとってもおいしいんです。)

もちろん味噌煮込みうどんは最高においしかったです。
そして、店を出て、流しのタクシーを待つ私たちに気づいた店員さん。わざわざ店の外に出てきて、「タクシーをお呼びしましょうか?」
心もお腹も大満足〜な名古屋ステイでした。


八丁味噌と固めの麺がなんとも絶妙!
ふだんは薄味好みの我家もだいすき。



こちらはインド館。美女に釘付けの息子・・・



2005年6月26日
 
万博いってきました〜
もうくらくらするほどの混雑。なんとゲートまで1時間もかかっちゃうんだから。
今回、自然育児友の会のスリングショースタッフということで、我家も家族4人でお手伝いに。竹で編んだ大きなカマクラのような建物が地球市民村のNPO/NGOのパビリオン。いわば、本来の環境万博のコンセプトを一番伝えているのは、この地球市民村なんです。近くには遊べる水場もあるので、子連れにはオススメ。

さて、自然育児友の会の「赤ちゃんと絆館」はシアーズ博士が顧問を務めるアメリカの母乳育児の団体「アタッチメントペアレンティングインターナショナル」(API)とパートナーシップを組んでの出展で、そのテーマは「なるべく医療の介入しない自然なお産」「母乳育児」「あかちゃんを抱っこすること」などなど。テレビ東京のTVチャンピオン「からくりおもちゃ選手権」で優勝した野出さんたちによる、五感で楽しめる展示がわかりやすく、好評でした。

スリングショーは毎週日曜日、ゆっくりとした雰囲気の中で、家族の自己紹介なんかして、とってもなごやかなすてきな時間でした。
(地球市民村が一ヶ月単位で出展NPOがかわります)

APIのリサはルナスリングをとっても
気に入ってくれてお買い上げ。


スリングショー出演のみんな!

2005年6月26日
 

皇居外周で夫が「盲人マラソン」の伴走のお手伝い。帰りにすっかり桜の終わってしまった千鳥が淵でボートに乗りました。
実はその昔、この近くに私たちの会社があって、二人で新入社員時代をなつかしんだりしちゃって。
「千鳥が淵、月の水面〜」
「大きな玉ねぎの下で」の替え歌が会社にはあったなぁ。

そして、新宿伊勢丹のチャヤマクロビオティクスでお茶。ここのケーキは全部動物性食品なしで作られているのに、とってもかわいらしくって、ビジュアル的にもOK.。(アレルギー対応だと地味系スイーツになりがちなのです)
お店のインテリアもリゾート&シックというかんじでステキ。


クリームは豆腐でできているんです


隣に乗るのは娘・・・

200年3月26日
 
京都の日吉町で自給自足の暮らしを家族でいとなむ、村本さんのおうちに遊びに行ってきました。
18才のみゅう君を筆頭にれいちゃん、あまちゃんの三人のお子さんをホームスクーリングで育てつつ、田んぼや畑、そして、なんと家族でTHE FAMILYというバンド活動もしながら生活されているんです。

お昼はチャパティつくるね〜というさゆりさん。聞けば、自家製の小麦を朝挽いて粉にしたというのです。野菜もしいたけもはちみつもぜーんぶおうちで採れたもの! 「ご馳走」という言葉の通り
走り回って整えられた食事のありがたさに祈るような気持ちで「いただきます」と手を合わせたのでした。

古民家にはアジアの布があしらわれ、和紙の照明のほのぐらい空間はまさに陰影礼賛。女の子たちはまるでかぐや姫のように輝いてます。
熱源はぜんぶ薪と炭という究極のスローライフ。
帰りに渋谷の雑踏で、まるで竜宮城から帰ってきた浦島太郎のように魂を抜かれたようにへなへなになってしまった私たちだったのでした。

村本さゆりさんのエッセイは自然育児友の会会報で連載中です〜

藁も豆も自家製です

手伝ってるんだか、邪魔してるんだか・・・
チャパティを作ってます〜


2005年3月5日

今日は上の子の通う保育園の父母会のもちつき大会。
なんと前日からもち米をとぎ、近所から薪で米をむす道具や、臼などなどをお借りしての、地域あってのイベントなのです。

餅つきのあとは、名物「おやじバンド」
リコーダーで、在園生のママ(プロの歌手!)の
歌を合奏したり、ママたちがミニモニを踊ったり。。。
そしてトリを飾ったのは、なんと「マツケンサンバ」

うちの子(2才)は「マツケンこわい!」と泣き出す始末。
確かにこわいぞ。

この日のためにひとつき前から、週末ごとに児童館で
練習を重ねてきたパパとママたち。
別の園に通う、下の子の保育園では、ほとんど父母会の行事がないのです。確かにみんな働いていて忙しいのだろうけれど。。。

こういう時代だからこそ、ちょっと面倒くさくっても、やってみる価値はあるよ〜。一度仲良くなっちゃうと、たのしいし、すごく心強い育児の応援団だもの! 地域の友達づくりって、子どもが小さいときだからこそ、仲良くなれるチャンスだとおもうのです。



衣装はオークションでゲットしたらしい。


200年1月15日

羊毛でスノーマンをつくりました。
ふわふわの羊毛を鍵状の針でちくちくすると、ほらフシギ。だんだん羊毛がからまって、フェルトになってくるんです。

カタチだって、変幻自在。なんとなく陶芸に似ているというか、無心になれます。

できあがったスノーマンは、もうほんとにかわいくって、そっと玄関に飾りました。(いきなり2才の息子にむぎゅ!とつぶされそうに・・・受難のスノーマン君!)

寒い冬の手しごともよいですよね。

4,5才の子ならママといっしょに楽しめますよ。




デジカメ修理中・・・
なので、この画像はお店から拝借。


2004年9月12日
栗の季節ですね〜
実は高井戸に栗を売っている産直農家があるんです。
その名も「くりのないとう」

「くり」と書かれた小さな看板におやっと足を止めた2年前。ちょうど当時通っていた産院「明日香医院」の近くを通りかかったときでした。

これがもう、ものすごく甘くて、おいしいんです。
売切れ次第終了なので、午前中にいくのがおすすめ。
焼き栗もほっぺが落ちるおいしさ!





子どもと行くとイガのついた栗をくださったり、
素敵なご夫婦なのです



2004年9月11日
友人saoさんの弟さんが最近はまっているという自然農法。水も肥料も、草抜きも、耕すことも何にもしなくていい!というので、もしやズボラな私にでもできるかも〜とレクチャーを受けました。
「耕してふわふわの土にタネを蒔いたりするから、弱いヤツまで芽を出して、あとで世話が大変になる!」なんだか育児と似ている気も・・・。その土地に適したものが勝手に育つのが自然、とのこと。野草のように育てる、ということらしい。

何でも彼が借りている区民農園は、一見ぼうぼうの雑草のなかに、太い大根だのかぼちゃだのがバンバン生えていて、かなり異色な存在なんだって。
(みんなきれいに、畝をつくったりしているから)

今回は、砂漠の緑化にも使われる、という泥団子方式(鳥に食べられないように、泥団子の中に種を仕込む)
子どもも大喜びでころころ丸め、下の息子はせっかく丸めた団子を早速投げまくり、これまたおおはしゃぎ。





乾かしてから、蒔くのだそう


2004年8月14日

お盆は毎年、今はもう亡き祖父の家に行っています。草刈をしたり、掃除をしたり、ふだん空き家なので、もう大変な作業です。
その中で、みんなの楽しみは父の友人がやっている岩風呂に出かけること! 江戸時代から続く、この岩風呂。洞窟をあたためたサウナのようなもので、床には海草が敷き詰めてあり、タラソテラピーと言えなくもない?というシロモノ。
地元のお年寄りが多くて、広島弁が飛び交うかなりディープな場所なのです。
目の前には瀬戸内海。海で泳いでは、ハンモックに揺られ、おじさんが釣ったという鯛のお刺身なんかも食べちゃって、もうこの世の極楽〜というかんじ。




代々木公園のアースデイで買ったハンモック


2004年8月7日

友人宅にホームスティしているイギリス人のアンドリュー。
娘が英会話を習いたい〜と言うので、何回か滞在中に教えてもらうことに。

そのアンドリュー、友人達が留守にする、というので急きょ一緒に我が家と里帰り! 私とアンドリューと2人の子ども、という奇妙な組み合わせに、みんなジロジロ・・・。

実家では退職したばかりの父が、京都、奈良と連れまわし、何だかすごい夏休みの幕開けだったのでした。(ちなみに彼は日本語がペラペラ!始めてまだ1年半なのだとか・・・)




三十三間堂にて


2004年7月23日

保育園の夏祭り!
先生方が準備してくださるこのお祭り、縁日みたいにヨーヨーつりや、輪投げなどわくわくするコーナーがいっぱい。

なかでもエキサイトしたのは、名物ゴキブリたたき!
リアリティありすぎ! の茶色く光るニクイ奴・・・。
ストレス発散にもなるのか、先生によると人気の出し物なのだとか。
「お母さんもぜひ!」との先生のススメに、私もついつい「うりゃ〜」と本気をだしてしまいました。

さてさて、お祭り最後の見せ場、5歳児クラスの太鼓の競演はもう見事!
うちの息子も、こんなに立派になるのかしら〜となんだか感無量な思いなのでした。

大人気のゴキブリたたき!


とにかく逃げ足が速いのです



2004年7月18日

ここのところはまっているのが、タピオカ入りココナッツミルク。
夏のデザートにはぴったりで、自分でつくるととっても安く(しかもたっぷり)できるから、ぜひぜひつくってみてね。

ココナッツミルク(缶)
乾燥タピオカ(GABANから出てます。意外とゆでるのに時間がかかるので、小粒のものがおすすめ)
豆乳(もしくは牛乳)
メイプルシロップ

ゆでたタピオカに材料をまぜるだけ・・・分量はお味見しながら適当にね。

右の写真は大粒のタピオカ。ゆで時間、1時間半は、予想外・・・小粒だと20分なので、次回からは小粒にしよう!

オレンジジュースを入れてもおいしいです。


かえるの卵だよ〜とブラックジョーク!



2004年7月10日

我が家は集合住宅の1階。大家さんが庭をこまめに手入れをしてくださるのだけれど、草の勢いがすごいんです。

私はその青々とした、ワイルドな草むらが好きなのだけど、なんと言っても困るのは蚊が異常なほど多いってこと。
しかも3月くらいから12月ころまでいるんです!

そこで、荻窪の老舗自然食品店「ぐるっぺ」で見つけたナチュラルな蚊取り線香をゲット。早速、玄関前にセットしていると、隣のヤマモトさんが出てきて、
「いいっすねぇ、蚊取り線香! マジで蚊、多いから、ナイスアイデアです!」

煙も出るし・・・とこれまで遠慮していたけれど、お隣の了解も取れたし、これで、この夏はばっちり!?

パッケージがかわいい!かえる印のナチュラル線香


やさしい香りなのです


2004年7月3日

お友達からアメリカのおみやげにクッキーの型抜きをいただいたので、娘とチャレンジしてみました。

ぞう、きりん、ライオン、くま・・・
私がナチュラルを気取って、全粒粉や、オートミールをビシバシ入れたので、型を抜くのにちょっと難儀・・・ごめんよ


うちの子はアレルギーがあって卵・乳製品が食べられません。なので、ふだんから保育園へのおやつの持込が多いのだけど、動物性の食品なしでもおやつって作れるんですよ〜 しかもヘルシー。授乳中や妊娠中のママ、小さいお子さんにもぜひオススメしたいなぁ。

オススメのレシピ本は、
●油、砂糖を使わない アトピッ子のおやつ
家の光協会 境野米子著
写真もきれいで、簡単!おいしい!

●あまくておいしい砂糖を使わないお菓子
主婦の友社(写真上)
マクロビオティック(穀物菜食)のお菓子のレシピ。ちょっと本格的だけど、これさえあれば、クリスマスケーキだって、プリンだって何でも来い!です。もちろん動物性のものは一切なし!

ナチュラルスイーツのバイブル
でもちょっとむずかしいかも


もっと手伝わせてよ〜


2004年6月26日

保育園名物「おやじの会」のバザー!
毎年、収益金で、おやじが手作りの遊具を子ども達のために
つくってます。園庭には、木のおうちや、ベンチ、ままごとのできるカウンターなどなど。子どもの想像力をはぐくむ素敵な遊具たちがおやじの手によって生み出されています〜。

バザーのあとの、名物、おやじバンドではピタゴラスイッチのアルゴリズム体操をわざわざスーツに着替えて熱演。うちのパパも飛び入り参加。

さてさて、このおやじの会、強制ではなく、まったくの任意参加なのだけど、しょっちゅう打ち合わせと称した飲み会があったり、OBたちも参加して、とにかく楽しんでるのよねー。グラフィックデザイナー、大工、イラストレーター、花屋、教員、会社員・・・と職業も多彩! OBたちは小学校でもおやじの会をたちあげっちゃったとか。

いまどきめずらしいくらい「地域で子どもを見守っている」という下町っぽいというか、あったかい場所なのでした。
(公立の保育園ですよん)

まるで兄弟のようにみんな仲良し

包丁とぎコーナー担当のパパは大工さん!

2004年6月20日

浜田山駅前の銭湯「浜の湯」に娘とふたりでぶら〜っと行ってきました。

ペンキ絵も高い天井もなんだかなつかしい古きよき時代の銭湯!ってかんじなのです。お湯が熱くって、大騒ぎしている娘に、オバサマたちが水を足してくれたり、「だいじょうぶよ〜」と声をかけてくれたり・・・
風呂上りは、アレルギーがあるから、お約束の「牛乳イッキ飲み」とはいかないけれど、特別にジュースを買って(自動販売機じゃなくって、冷蔵ケースがそそるのよね)お庭のベンチで夜風にあたりながら夕涼み。


下の子が生まれてから、ついついお姉ちゃんには我慢させちゃう毎日。たまにはふたりだけでのんびりお風呂もいいよね。なんと未就学のこどもは無料なので、ぜひみんなも行ってみてね〜(大人は400円でした)

唐破風の屋根は趣きたっぷり!



2004年5月8日

「はじめての雪あそび」でお世話になった、みずいろネイチャーツアーズの『海であそぼう』親子で参加。

みずいろネイチャーツアーズは、2才の男の子のママである、直子さんが立ち上げた子どもと一緒に自然体験ができるツアー。子育て中のママだけあって、授乳用のテントがあったり、子どもたちにスタッフがついたり、子連れでも心配なく参加できるのがうれしいんです。

さてさて。
船橋三番瀬干潟は、潮干狩りで有名だけど、
有料の潮干狩り場はもう、芋の子を洗うよう・・・

私たちは「ネイチャーな貝を狙います!」というスタッフのへんべい氏の言葉どおり、人影もまばらな干潟を熊手片手にほりほり。

午後からは、子どもはスタッフと生きもの観察。干潟のお散歩にでかけます。小さい赤ちゃんや、ママたちはキャンドルつくり。浜辺を歩きながら貝をひろっていると、何だかやさしい気持ちになれます。

1才5ヶ月の息子も、泥だらけでおおはしゃぎ。
ちょっと遠かったけど、家族全員でめちゃくちゃ楽しめました。

スタッフのけろっぴは養護学校の先生。

貝にろうそくを流し込んで、クラフト!

2004年5月3日
六甲山、芦屋ロックガーデンは、私が小さい頃、よく親戚のお兄さんに連れて行ってもらったお山。
今回は帰省がてら、私の弟と夫、4才の娘とチャレンジしましたへ。
芦屋のお屋敷街を横目に、芦屋川を歩くこと40分。
登山道の入り口の滝へ到着。

ここからいきなり岩場です。
途中。ロープを使ったりして、かなり達成感あります〜
でも、4才くらいなら登れるんじゃないかなぁ。

子どもってふしぎ。
アスファルトの道は、すぐに「つかれた〜お菓子〜」なんていってるくせに、土の登山道に入ったとたん、いきいきして、ずんずん進んでいくんだもの・・・

岩場はかなり手ごたえあります!





2004年5月1日

帰省がてら、愛知県小原村の西村自然農園へ。
こちらのお宿、一歩出ると、たけのこ、わらび、野草が
にょきにょき!

西村文子さんにくっついて、みんなで収穫。
なんだか山菜とりで山奥に入って迷子になる人の
キモチがわかる〜燃えました!

そのあとは一緒にお料理。お豆腐つくりも体験。
子どもはゴマをすったり、おからのお団子をまるめたり。。。

とーってもおいしくって、アレルギーの子にも安心で、
しかも盛り付けも素敵な西村夫妻のお料理。

鳥のさえずりを聞きながら、テラスでいただく朝食も
これまたもう、最高なのです。

おじいちゃんと掘ったたけのこはたけのこご飯になりました

クローバーのおひたしって食べたことありますか?



2004年3月25日

桜が咲き始めましたね。
週末の井の頭公園は、いろんなお店が出ていて、ついつい覗き込んでは、衝動買いしてしまう私。

今日は、古裂をくるみボタンで仕立てた、ヘアアクセサリーを娘のために選びました。
お店のお姉さんとのおしゃべりも楽しみのひとつなのよね!

それはそうと、大好きだった、おだんごのとらやかねこさんが閉店したと知って、娘と二人、閉まったシャッターの前で呆然と立ちつくしたのでした。

ハナコには、「後継者がいなくて」と書いてあったけれど。

アレルギーっ子の娘も安心して食べられたお団子は、我が家にとって本当にありがたい存在だったのです。
本当にいままでありがとうございました。

2004年3月14日

娘の保育園のクラスメイト、ネパール人のスーヤン君がお国に帰ることになり、善福寺川沿いの公園でアウトドア・カレーパーティ!

香辛料が次々に投入され、いい匂い〜。粉をコネコネしてチャパティも作る。

スーヤン君のパパのバイクに子どもたちが鈴なりにぶら下がって走る、その光景は、まるでアジアの街角のような大らかな空気があふれていたのでした。

ホントは全部で7人くらい乗っていた・・・




2004年2月14日

日本ベビースリング協会の有志で講習会をしました。
来てくださった方、ほんとうにありがとう。
小さなショップばかりで、スタッフが多くいるわけでもないので至らないことも多かったと思います。ごめんなさい!

でも、こんなにいらしてくださるとは、びっくりです。

私はベビースリングを単なる便利グッズとして販売するのではなくて、あかちゃんがもっともっとかわいく思えたり、おっぱいで育てることとか、ナチュラルなお産とか、産後の女性のカラダとココロの変化とか、そういうもろもろのことをスリングをきっかけにみんなに知って欲しいな〜という思いがあります。
ベビースリングがそのきっかけになれるといいなーと思うのです。

昨日も、私がスタッフをしているおっぱいクラスの冊子(とってもかわいくてわかりやすい!)なんかを用意していったのだけど、そんな時間はぜんぜんなくって。ひとりひとりとちゃんとお話できなかった・・・ごめんなさいね。

定期的にお茶会のような場を提供できたらいいなーと思います。みなさんもお友達とスリングお茶会、ぜひやってみてくださいね。いろんな技を披露したりして、楽しいと思いますよ。

スリングって、これが正式!とい使い方があるわけではないんですよね。
布、というフレキシブルなものでそれぞれひとりひとり違う個性を持ったあかちゃんをくるむのですから。

私の大好きなドクターは「子育ては芸術!」といいました。
ほんとうにそうですよね〜

バタバタしていて
撮影できなかった!
かわいいあかちゃんがいっぱいだったのに
ザンネン!


あのあとみんなはどこに行きましたか?
うちは定番のクレヨンハウスへ。
おもちゃ売り場でシュタイナーっぽい木のキッチンセットを発見。
ほんとうにステキでした。


しかし、かなり高価なので断念して書籍コーナーで代々木上原にあるキヨズキッチンの「からだキレイごはん」と「お産の歴史」縄文時代から現代まで−と買いました。
ちょっとマニアック?


2004年2月7日

12月に注文していたみつばちトートが届く。
別売りのポケットをトートの持ち手に引っ掛けてつかうんだけど、これがまたとってもすぐれもの!

ワタシはおおざっぱな性格なので、ちまちまとたくさんポケットがついているマザーズバッグはNGなのです!

トートに手作りの巾着やポーチを入れるだけのほうが断然シンプルで使い勝手がいいと思うんだけど・・・
2003年12月25日

クリスマスになると実家の前の約50軒がクリスマスイルミネーションに包まれます。
今年はNHKでも放映されたらしいです。スゴイ!
(しかーし、うちの実家は純和風の建物なので参加してません!)

それより、大喜びするかと思った娘が意外にも「かえる〜」と大泣き!
実は彼女、電動のおもちゃが大嫌い。整体の先生曰く
野生児は人工的な刺激が感覚的にだめなのだとか?!


2004年1月20日

夜、近所の井上さんから「ホットワインをつくったよ」との電話。
友人の彼氏(デンマーク人)から教えてもらったのだそう。
赤ワインのなかに、クローブ、カルダモンなどのスパイスや
ナッツ、ドライフルーツ。そして、本場ではワインだけでなくウォッカもいれるんだって・・・。
(残念ながら授乳中なので、ぐらぐら煮てアルコールを飛ばしててくれました!)

日本でいうと「おしるこ」ってかんじかしら?
お味はちょっとスパイシーでやみつきになるおいしさ。

 

2004年1月24日

吉祥寺をぶらぶら。
そうそう、最近すごいパン屋さんを発見。

その名も「ダンディゾン」
石の階段の無機質さと、木の一枚板の自動ドア、というフシギな空間はパン屋というより、ギャラリー。
店員さんと店内をいっしょに歩きながら、パンを選んでいきます。(パンは店員さんがとってくれるんです)

素材のいい、洗練された味わいです。
ちょっとお高いのですけど。

子どもは手前の輸入玩具のニキティキでパパにみてもらっておいて、ささっと買ってくるのがミソ!
もちろん大人だけのお楽しみです〜
2004年2月1日

みずいろネイチャーツアーズの「はじめての雪あそび」という
プログラムに参加してきました。
一日目は廃校になった木造校舎の小学校の校庭での雪あそび。
かまくらをつくったり、お餅を焼いて、甘酒のんだり!
みしみし音のする廊下も、なんだか懐かしい甘酸っぱい
思いがします。

翌日は玉原高原にて、子どもはスタッフに預けて
大人だけのスノーハイキング!
ツアー用のスキーを履いて、いざ、ブナの森のなかへ。
しーんとした静かな森のなかでココロもカラダも透明に
なっていくよう。

ホットワインと豚汁とおにぎりのアウトドアランチをみんなで
ほお張って、もう大満足な週末だったのでした!